元パナソニック野球部 佐々木弘史 さん

元パナソニック野球部  佐々木弘史 さん
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佐々木 弘史


秋田商 → 横浜商大 → パナソニック
秋田商業では、2年時に3番ファーストで夏の甲子園に出場。3年時はキャプテンとして春のセンバツ甲子園に出場し、前田健太投手(現ドジャース)擁するPL学園に敗退するもベスト8進出。甲子園通算17打数9安打の.529、高校通算32本塁打をマーク。その後、横浜商大に進学し副キャプテンとして活躍。社会人野球はパナソニックに就職し、主にDHや代打の切り札として都市対抗野球・日本選手権出場に貢献。

現在の活動

現在は公益財団法人日本野球連盟に加盟する社会人硬式野球クラブチームの監督を務め
高校生から、社会人まで幅広く指導する現役指導者。
チーム以外にも小学生、中学生のマンツーマンレッスンなどを大阪で行なっており
独自の指導法で今も活躍しています。

 

小・中学生を指導して思うことは?

今、小・中学生にを指導していて
特に気をつけて指導しているポイントは
体の体感バランスを鍛えることです。

バランスといっても難しいですが
自体重でのトレーニングは小・中学生に
やっておいてほしいトレーニングですね。

僕がこのチームで取り組んでることは
股関節の左右、上下運動のトレーニングや
バランスです。

 

 

ダンベルを持ち出すのは高校生から

小・中学生の発達の時期に
関節系の可動域を広げるトレーニングや
ストレッチ系はとても大事だと思います。

高校生になるとハードなトレーニングや練習で
なかなか時間が咲けない部分もあるので
中学生、小学生のうちに可動範囲を広げておく
ことが大事だと思います。

 

 

土日の野球以外平日で行えること

基本、少年野球は土日が活動ですよね?
だから平日の過ごし方がとても大事だと思います。

土日やって5日何もやらないのでは他との差が生まれるので
なるべくできる範囲でのことをしたほうがいいですね。

例えば近距離でのキャッチボールなんか
意味のないようですごく意味があると思います。
ただキャッチボールをするのではなく
取るときは両手で取ることを意識づけることをしたりですね。
クセづけすることですね。

あとはバトミントンの羽を打ったり
することもお勧めします。
何か動くものを目で追って
捉えるという能力が養われるので
とてもいい方法だと思います。

 

 

野球を楽しく

一番大事なことは野球というスポーツを
楽しみながらやるということですかね
トレーニングもそうですし
練習やクセづけするときも
楽しみながらやるということが大事だと思います。

昔ながらの古い指導でガミガミ言われて練習しても
小・中学生にはまだ早いんじゃないかなと。
高校に行ってからどうせ通る道なので(笑


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