ワールドカップと日本

ワールドカップと日本
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こんばんは

サッカー小僧バギーです。
今回のワールドカップを見て個人的な見解を述べたいと思います。
これは、私のサッカースクールの育成の場で子供達にアンカーリングしている考え方であると共に今後日本を背負って立つであろう夢ある選手達の少しでも力になれれば嬉しく思います。

まず今回の優勝国フランス🇫🇷は98年ワールドカップ以来の優勝を成し遂げました。
あそこからこんにちの優勝に至るまでの期間に一体何があったのであろうか?
そして、どの様にして優勝を掴み取る事が出来たのでしょうか?

私が思うに、日々進化する世界サッカーの情勢の中で第一回大会のワールドカップから今回に至るまで何一つ変わらない事があると確信しています。
それは「確固たる個」です。

フランスの19歳 エムバペは今回大ブレイクした事は言わずと知れています!
エムバペだけではありません。ベスト8に名を連ねた面々には必ず「個」で難しい局面を打開出来る力を持っている選手がいる事がわかります。

個の成長なくしてチームは成し得ません。
ではその個を育てるにはどうすればいいのでしょうか?

私はかつてより、日本の育成年代の公式戦の在り方に疑問を呈しています。
全国大会などがあるから勝利至上主義のチームがチームの勝利の為だけに選手のプレーの幅を狭めさせ思考を停止させプレーを機械化させてしまう。
タチが悪いのはそれで小学生の間は勝ててしまう。
だから子供達もコーチの指導が良かったんだ!
あのコーチの指示を聞いてれば試合に勝てる!
という勘違いが生まれる。
その先にあるのは選手の墓場という事も知らずに。
サッカーは目まぐるしく状況が変わるスポーツです!
その中でゴールを決める為にいかに判断と実行、時には変更などが瞬時にできる事が必要不可欠です!
その中で上記の様なチームにいる選手が果たして自己の判断の下プレーをする事が出来るでしょうか。
私は激しく疑問視します。

少し熱が入り過ぎました。
次回、どういった育成環境(方法)が将来に繋がっていくのか?
を自己の経験と知識から独自の観点で書いて行きます!

また見に来てねー!
ではsee you!

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